起業希望者必見! 法人設立を自分でできるだろうか?

起業

まず、起業は決めたけど、個人事業主か法人設立か、株式会社か合同会社か、法人設立は素人でもできるだろうかなど、決めることがいっぱいです。

起業の疑問

  • 個人事業主、法人設立のどちらが良いのだろう?
  • 法人は、株式会社か?合同会社か? どっち?
  • 法人設立を自分でできるだろうか?

こういったクエスチョンに答えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本記事の内容

  1. 個人事業主?法人設立?のポイントはこれ!
  2. 株式会社、合同会社それぞれのメリットとデメリット!
  3. 法人設立はこうしてやろう、一択!

 

今回も記事を書いているYoshiは、経営者や起業家やスタートアップ等の

支援歴10年以上の現役コンサルタントです。

 そんなYoshiが解説していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.個人事業主?法人設立?のポイントはこれ!

 その1 すぐにでも開業が可能で費用がほぼかからない

  法人の場合、法人を設立するためには必要経費がかかる(20万円~)、法人として確定申告書類を作成が専門家が必要、社会保険への加入が必要などコスト負担を吸収しなくてはなりません。

その2 節税効果は一定の売上規模にならないと享受できない

法人の場合、一般に法人が個人事業主よりも有利なのは、一定の利益があった際の節税効果です。したがって、あわててて法人設立するよりも手元資金を上手く回して、ビジネスを軌道に乗せることを優先しましょう!

その3確定申告書の作成など会計・税務などの処理が法人に比べ簡易

法人の場合、会計や税務に関する処理のため専門家の協力が必要になります。個人事業主の場合は、白色申告と青色申告のどちらかの方法で確定申告しますが、専門家がいなくても自分で処理できます。

 

以上が個人事業主から始めるべき理由ですが、社会的な信用など法人とするメリットもあることも事実です。個人事業主としての課税所得が800万円~1,000万円となったら法人設立を検討しましょう!

 

個人事業のメリット・デメリット

個人事業のメリット・デメリット | 起業マニュアル | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]
「個人事業のメリット・デメリット(起業マニュアル)」を掲載しています。経営に役立つ最新情報を紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.株式会社、合同会社それぞれのメリットとデメリット!

「株式会社」は古くからある会社の形で、皆さんのまわりにも沢山存在していますが、「合同会社」は新しい形で、2006年に登場した会社の形の一つです。

そのため、「株式会社」に比べ、はじめて聞いた!という人もいるでしょう。

 

グーグルやアマゾンジャパンも合同会社です。

 

起業する場合も株式会社と合同会社それぞれにメリットとデメリットがあるので、よく理解した上で選ぶのが良いでしょう。

 

株式会社

メリット

  • 信頼性・信用度が上がる
  • 有限責任のため、倒産など万一のことがあっても安心
  • 資金調達方法が複数ある
  • 1人から設立可能

デメリット

  • 決算公告が必要
  • 会社設立費用が高く、その後の資金繰りもハードルが高い
  • 役員の任期がある

 

合同会社

メリット

  • ランニングコストが低く設立費用も安価
  • 決算公告の義務がない
  • 役員任期がない
  • 株式会社と同じように一人から設立・節税も可能
  • 将来的に株式会社へ移行することが可能

デメリット

  • 株式会社よりも信頼度が下がる
  • 資金調達の手段が少ない
  • 代表取締役ではなく代表社員という立ち位置しかない
  • 経営の自由度が高い半面、従業員同士でモメやすい

 

株式会社と合同会社の大きな違いは、社会的な認知度・信頼度です。例えば、大手企業との取引が予定されているなど信頼度が重要な場合は、少し費用は掛かりますが、「株式会社」とすることをお勧めします。また、「合同会社」から「株式会社」へ変更することも可能です。これまら展開するビジネスの特徴を踏まえて、いずれかにすることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.法人設立はこうしてやろう、一択!

まず、法人設立のためのおおまかな流れを見てみましょう。

 

会社設立に必要な手続きを把握する

基本事項を決定する

定款を作成する

資本金の払込を済ませる

登記申請書類を作成する

法務局に登記申請する

 

法人設立の手続きは、次の方法があります。

  • 自分ですべてやる
  • 司法書士などの専門家に依頼する
  • freeeなどのネットサービスを活用する

 

それぞれ費用や専門知識の要否、手続きにかかる時間などメリット・デメリットがあり、一概にどれが良いとは言い切れませんが、最近、起業した人のお話しに寄れば、freeeなどのネットサービスを活用している人が多いようです。

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自らはビジネスに集中して、ネットサービスを活用するなどして、効率的に済ませることが大切かと思います。

 

さあ、起業の準備を進めよう!

 

 

 

 

 

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