事業承継問題

2022年2月9日(水)~プロコンのなんとなくDiary

今後近いうちに、経営者の平均引退年齢である70歳を超える中小企業経営者は約245万人に到達、またそのうち約半数の127万人は後継者が決まっておらず、利益が出ていても廃業するというような大廃業時代が到来するといわれている。その影響により、2025年までの10年の累計では、約650万人の雇用が失われ、さらには約22兆円のGDPが失われる可能性があるとみられている。このような中、例えば、名古屋市のセレンディップ・ホールティングスのような事業承継問題を解決しようと若い企業が立ち上がっている。日本の各地でこのような動きが活発になれば、事業承継問題も解決に向けて前進するだろう。楽しみだ。

セレンディップ・ホールディングス株式会社 https://www.serendip-c.com/

プロコンとして、しっかり力を付けて、経営者を笑顔にしよう。さあ、明日も張り切って行こう!

‐以上‐

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