アメーバ経営

プロコンのなんとなくDiary

2022年6月10日(金)~プロコンのなんとなくDiary

薦められて、稲盛和夫さんの「実践 アメーバ経営」を読んだ。

アメーバ経営では、それぞれの組織が持つ「機能」を最大限発揮できるように、会社全体を「アメーバ」と呼ぶ独立採算の小集団に分けて経営をガラス張りにする。製造部門や営業部門の利益責任を明確にすることで、全社員の採算意識を高める。家計簿のようにシンプルな収支表を用いて全社員の創意工夫を促する。
そのためには、精緻な管理会計の仕組みはもちろん、それに合致した社内制度の構築が、そして何より、経営トップの強い情熱と哲学(フィロソフィ)の浸透が不可欠となる。

今、社員ひとりひとりの思いや能力が十分に生かせなくなっている。このことが、長期にわたる日本経済低迷の根本的な要因のひとつとなっているのではないでしょうか。経営者や一部の幹部、エリートだけで経営をしていくことには限界があります。事業を伸ばすためには、すべての社員に経営に参加してもらい、全員の力を結集していくことが不可欠だ。

これからマネジメントを目指す方々には、是非、読んでもらいたい一冊だ。

アメーバ経営とは|KCCS
京セラコミュニケーションシステムのアメーバ経営について紹介しているページです。アメーバ経営は、京セラ創業者 稲盛和夫が会社を経営していく中で、実体験から生まれた経営管理手法です。京セラフィロソフィ(経営哲学)とともに、京セラ発展の礎となって...

プロコンとして、しっかり力を発揮して、経営者を笑顔にしよう。さあ、明日も張り切って行こう!

‐以上-

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