敵対的TOB

プロコンのなんとなくDiary
2022年9月5日(月)~プロコンのなんとなくDiary

「給食大手シダックス、食品宅配大手オイシックスのTOBに反対表明へ…取締役会で決議」、少し前には「新生銀行 SBIによるTOB反対を決定 銀行業界で初の敵対的TOBへ」だったり、日本においても敵対的なTOBが当たり前になりつつある。

日本で初の敵対的な買収は、「小糸製作所とブーンピケンズ」の案件だろう。当時、小糸のアドバイザーに就いた野村企業情報の後藤光男さんが著書『「小糸」・「ブーン・ピケンズ」事件―国境を超えた企業防衛』」の中で詳しく記録している。

日本のM&Aの世界も大きく時代が移り変わった感じだ。

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プロコンとして、しっかり力を発揮して、経営者を笑顔にしよう。さあ、明日も張り切って行こう!

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