君が代

プロコンのなんとなくDiary
2022年9月9日(金)~プロコンのなんとなくDiary

イベントで久しぶりに「君が代」を唄った。歴史や歌詞の意味をおさらいしてみよう。

まず、君が代の歌詞が書かれたのは・・・

なんと、1013年の和漢朗詠集に書かれていました。

しかも、その元歌は・・・

905年の古今和歌集に「題名知らず、読み人知らず」で掲載されているのです!

つまり、1000年以上も歌われている詩ということになります。

そんな、歴史のある詩なんです。

※実は、世界最古の国歌としてギネスに登録されています。

 

歌詞の意味は、

君が代は

(あなたの、命が) ※代=命・寿命

千代に八千代に

(永く永くの表現)

さざれ石の巌となりて

(小さな石が長い年月をかけて大きな石となり)

苔のむすまで

(その石に苔がつくまで)

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つまり、

あなたの命が、小さな石が長い年月をかけて大きな石となり、その石に苔がつくまで、永く永く続きますように。

という意味になります。

Just a moment...

プロコンとして、しっかり力を発揮して、経営者を笑顔にしよう。さあ、明日も張り切って行こう!

‐以上-

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