円安の効果

プロコンのなんとなくDiary

2022年9月23日(金)~プロコンのなんとなくDiary

円安が止まらない。

マスコミは、円安で不安を煽る。昨今の円安を日本の国力と結びつけて、解説するマスコミやジャーナリストは多い。

 

ニクソンショック(1971年8月)以前は1ドル360円だから、かなり円安に設定されていた。そうした円安が輸出競争力を高め、日本の高度成長の原動力になっていた。

円とドルの量で円高が説明できることがわかる人は、円とモノの量でデフレであることもわかる。モノに比べて、円が少ないとモノの価値が下がって、デフレなのだ。だから今の円安は、デフレ脱却の一歩とも理解できる。

円安は、GDP増加のチャンスであるととらえるべきだ。
もちろん円安で苦しい企業や人もいるので、GDP増加の果実である税収増をそうした人たちにふり向ければ、すべての人が幸せになることが可能だ!

エラー|NHK NEWS WEB

プロコンとして、しっかり力を発揮して、経営者を笑顔にしよう。さあ、明日も張り切って行こう!

‐以上-

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